3月19日 よつ葉アリーナにおいて、第12回道東フルコンタクトカラテ選手権大会が開催され、葵塾から初級に13名、上級に33名の合わせて46名が出場させて頂きました。
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今回は、大学の春休みで札幌から帰省していた然一郎が手伝いに来てくれました。

先日の審査には希帆が来てくれましたが、私が育てた中でも、この2人が来てくれるのは、私にとって、葵塾にとって大きな結果であり、葵塾を立ち上げて心から良かったと思える瞬間を2人に貰いました。

そんなOBの力も借りて、いつも通りアップを開始します。

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実は然一郎だけではなく、先日一般に体験に来てくれたSさんも、手伝える事があればやりますよ!と来てくれました。

そんな沢山のお力に支えられ、今回もチームとして試合に臨む事が出来ました。

試合は2部に分けての開催で、1部は初級チームが出陣となりました。

葵塾は大会出場は殆どが上級で、初級にエントリーする選手はとても少ないのですが、今回は地元開催という事もあり、通常の3倍の初級エントリーがあり、引率チームが大奮闘となりました。
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結果としては初級中級もよく頑張り、全体で22名の入賞、その内11階級で優勝、さらに特別賞も2名が受賞という結果となりました。


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いつもならば、全体的に良かったとか良くなかったとか、そんな話になるのですが、今回は内容が個々によりバラバラな感じでした。

勝ったけど、反省点しかないと言われた選手、負けたけど大きく一歩前に進んだ選手、本当にそれぞれで違う内容でした。

ただ、いつもよりは優勝したけど反省会といった生徒は少なかったように思いますが、それもこれも、私が葵塾の選手に教えている事、特に組手技術は、フルチャレを突破する為の技術であり、JKJO全日本の表彰台を見据えているからです。
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フルチャレでどうなのかという視点で試合を見れば、今回の優勝者11名でも、フルチャレの1回戦を突破するのは厳しいなと思う選手が少なくありません。これは初中級であっても同じです。

なので、今回だけではなく、大会を次にどう生かすか、そう考えてほしいと思います。

最後になりましたが、大会主催された鈴木道場 代表師範鈴木先生、大会スタッフの皆様、並びに審判員の先生方には、心より御礼申し上げます。

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