IBKO遠征の翌週、代々木第一体育館において、文部科学大臣杯JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会が開催され、葵塾から12名の北海道代表選手が出場しました。

今年はフルコンタクト空手界において、歴史的な一歩となるインカレも開催され、会場も歴史に残るような素晴らしい舞台が用意されておりました。なんとコートは16面、出場者は1600名を超える世界最高峰の空間でした。
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さて、葵塾は遠征時には必ず前日アップを行います。前日アップは時間もお金もかかりますが、色々な意味、理由があります。少なくとも葵塾には前日アップは必要なルーティンです。
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ちなみに今回から、いよいよ道外遠征の引率を初めたので、民泊を使ったのですが、もうやめられないですね。本当にラクです。
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大会当日は朝早くから並びました。IMG_2024

1部の選手で並んでいる間に明治神宮に参拝に行ったり、終始リラックスしていましたね。
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半分が初出場でしたが、会場にのまれる事もなく、アップは順調でした。
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1部は善戦しましたが、結果としては入賞ならず。

しかし、確実に王者に爪痕を残した選手、初出場だったのに全日本ランカー相手でも十分にやり合えると自信を持てた選手と、全員が確実に来年に繋がる内容でした。

そして2部
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今回、いつもとは順番が反対で2部の昼からが小学生や幼年だったのですが、葵塾の黒帯が残っていてくれたのは2部の選手にとって本当に大きな力となりましたし、これが後の結果に繋がったのは間違いありません。
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結果は、このジュニア空手最高峰の舞台で5名が初戦を突破し、準優勝1名、ベスト8が1名と奮闘し、葵塾初の全日本入賞者を輩出する事が出来ましたが、おそらくJKJO全日本の入賞は十勝管内では初かもしれません。
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入賞出来なかった選手も、全員がいつもの力を全て出し切れたという感じで、次に繋がる全日本となりました。

会場で保護者の皆様にも話しましたが、改めて、生徒の皆の凄さに感心し、私が生徒から学ばせて頂いた1日でした。
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葵塾は、やはり仲間と共に強くなる、そして全員で一つになって大会に挑む道場だと心から思いましたし、確実にステージが上がり、全日本に行く事が目標だった道場から、全日本を主戦場とする道場になったと言えると思います。

今年、実子以外の黒帯が誕生し、大会では全日本入賞を果たしました。やはりこの令和4年は葵塾にとっては新たな始まりとなりました。

また来年、必ずここに帰ってきます。選手の皆、頑張ろう!!

最後にこのような素晴らしい舞台を用意して頂きました役員、スタッフの皆様には心より御礼申し上げます。

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さて、動画作るかな(^^)
いや、4日後にはうちの大会か、、年内にアップ出来るかな?
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