4月17日 北海きたえーるサブアリーナにおいて、フルコンタクトチャレンジ北海道2022が開催されました。

このフルチャレは、ジュニア空手最高峰のJKJO全日本ジュニアの選抜大会で、全国各地から昨年の優勝者や全日本三連覇といった強豪が多数集る超ハイレベルな大会です。
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一回戦から全日本の準決勝カードになっている事が珍しくない、このフルチャレ。JKJOの代表権の重さはやってみないとわかりません。

獲れなかった涙と同じだけ、獲った時に涙を流すのが、このJKJOの代表権です。

今回も沢山のドラマがありました。

道場は友達を作りにくるところではないと言い続けてきましたが、葵塾はチームで闘う道場だと、周りからも言われるようになりました。

仲がいいだけでは生まれない、切磋琢磨で作られた真の絆、この生徒達の絆が葵塾の全てだと思います。
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今回は試合中の写真がないのですが、結果としては

選抜クラス
森田 向日葵 優勝 (代表権獲得)
大友 悠聖 優勝 (代表権獲得)
加藤 美陽 優勝 (代表権獲得)
土田 陽太 優勝 (代表権獲得)
髙橋 桜文 優勝 (代表権獲得)
前田 礼生 第3位
西田 咲弥 第3位
森田 統吾 (確定)
土田 惟月 (確定)

初・中級
岩城 仁 優勝
宮本 柊也 準優勝
横山 空音 準優勝

10名の入賞、7名の代表権獲得となりました。
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ちょうど今日、3月に行われた道東フルコンタクトカラテ交流大会の記事が十勝毎日新聞に掲載されましたが、あの交流大会は私にとって非常に価値のあった大会でした。
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あの交流大会の反省をすぐに修正できた事が今回のフルチャレに結びつきましたし、交流大会が無かったら、2つは落としていたと思いますから、私の指導にもより確信を持つ事ができました。

初めて代表権を獲れた選手、反対に初めて代表権を逃した選手と、とにかく涙に溢れる選抜大会。試合後に会場で選手全員に伝えたことが、どれほど胸に響いたかはわかりませんが、次は泣いても笑っても最難関の最終予選。

あの最終予選を突破する為に、今日からまた、『お友達』ではなく『真の仲間』と共に走り始めよう!

最後になりますが、今大会に携わった全ての皆様には、心より御礼を申し上げます。

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